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文学作品って奥が深い。。(ネタばれ注意!)

DS文学全集
DS文学全集



2015年2月9日 読了
『吾輩は猫である』  夏目漱石さん

読み終わりました!


読み始める前までは、この冒頭しか知りませんでした。。

引用 吾輩は猫である。名前はまだ無い。



(坊ちゃんもそう!タイトルは知っていても内容は、あまり知らなかったという
まだまだこういった…知っていても内容まではあまり知らない作品が沢山あるので、
これからどんどん時間がある時に読むつもりです)




そして冒頭の先をさらに読み進んでいくと・・・
難しいところもありましたが、なんといっても奥が深い



引用を一つ挙げると、こんな言葉が!

引用 人間にせよ、動物にせよ、己を知るのは生涯の大事である。
己を知る事が出来さえすれば人間も人間として猫より尊敬を受けてよろしい。




【己を知るのは生涯の大事である。】…深いなぁと思いました(〃^^〃)


こういう「なるほど」と思えるような言葉が、散りばめられています




最初は猫目線で描かれてるのかなと思っていたら。。
苦沙弥先生の心情とか
数々の登場人物をこと細かく描かれていて………

時代は時代だから少し難しい言葉も出てきたりしますが
だんだんと引き込まれました!



『細君』の単語が出たとき
そういえば神様のカルテでも、主人公の一止さん言ってたなと

つい思い出してしまいました!笑



話を元に戻すと、ケンカもたまにするけれど
この作品の主人と奥さん…面白い夫婦

ケンカで部屋の空気が悪くなったときに、突然、迷亭先生が現れる


場の空気が悪くなったときに、まるで救戦士かのように現れる
迷亭先生がいないときに皆が揃ったりすると
タイミングを見計らったように突然現れて、そしてお話がまた始まる。。

この先生って、どこかムードメーカーみたいな存在(笑)





この作品。。長編小説だったんですね!
どうりで長いと思った

色々と感想がありますが、ネタばれになってしまいそうなので言いません(笑)


最後のラストはビックリしました。。
……これで終わり?と思った終わり方(>_<)
誰か見つけて助け出して!と思わずにはいられない。。

ふと続きが気になってしまいました



2月14日 読了
『ごん狐』 新美南吉さん

読み終わりました!
最後・・・切ない。:゚(。ノω\。)゚・。


すれ違いって、時には残酷を呼ぶということ
それが凄く切なかったです。。


学校で習ったのか、どこかで聞いたのかはちょっと覚えてないけど
この本…どことなく記憶に残っている

最後の結末は特に覚えています。。


今になって読み返しても最後は泣きそうになりますね



2月18日 読了
『銀河鉄道の夜』 宮沢賢治さん

読み終わりました!
この本、夜に読むといいかもしれません。。

どこまでもどこまでも行ける不思議な銀河鉄道。。
いつのまにか乗っていたジョバンニ……


各駅から降りて、発車する前に再び列車に戻ろうとしたとき
まるで瞬間移動のように列車の中に戻ってくる描写が、

ハリーポッターで9番線と10番線の間の柵を通り抜けると
【9と3 /4番線】のホームがある不思議な空間のよう。。



風景・景色exc...の描写がとっても素敵で
私も一緒に旅しているように感じ楽しめました







でも……ラストの展開には。。びっくりしました。:゚(。ノω\。)゚・。
消えたのは夢だけで、また会うんじゃないかと思ってた

何かの間違いではないかと、一旦ページを前の方に戻したり
読んだ所までまた戻したり…捲り返したりしてました


切ない終わり方・・・



あのセロっていう人。。
実験をしていたと言っていたあの方はセロ=博士なんじゃないかと
つい考えてしまいました!違うかな??

それに博士がジョバンニのお父さんは船が遅れて帰るのが遅くなるかもと
遅くなってしまった理由が、
溺れているところを発見して救い出した・・・だったらどんなに良かったか。。。



文学作品って切ないお話ばかりですね(;ω;)



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テーマ:読んだ本の感想等
ジャンル:小説・文学

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